J2からスタートした選手人生。栄光のアジア制覇。そして・・・

鈴木啓太 メモリアル年表※ボタンを押すと年表が開きます

    • 2000年
      東海大学翔洋高校から当時J2に降格した浦和レッズに加入。
      クラブはJ2で苦しみながらもJ1復帰を果たす。ルーキーイヤーのリーグ戦出場は叶わなかったものの、
      12月3日、天皇杯2回戦、ホンダロック戦でプロ初出場、1ゴールを決める。
      2001年
      チッタ監督、ピッタ監督、2人のブラジル人監督の下で、頭角を現し8月11日、ヴィッセル神戸戦で背番号13をつけJリーグデビュー。
      9月29日、FC東京戦にてJリーグ初ゴール。
      2002年
      ボランチとしてレギュラーに定着。
      2003年
      公式戦で出場した39試合は全て先発出場。安定したプレーで浦和レッズの中盤を支える。
      クラブは2年連続でヤマザキナビスコカップ決勝に進出。
      2004年
      11月20日、駒場スタジアムでの名古屋グランパス戦で、初のリーグ戦ステージ優勝。
      2005年
      豊富な運動量でレッズの中盤を支え、ヤマザキナビスコカップ2試合で2得点。
      リーグ戦は最終節まで優勝の可能性を残すも惜しくも2位に終わる。
    • 2006年
      1月1日、清水に2-1で勝利し、第85回天皇杯優勝。Jリーグ開幕前のゼロックススーパーカップも制す。
      12月2日、悲願のリーグ戦年間優勝を果たす。Jリーグベストイレブンに選出。2006年〜2008年は、日本代表としても活躍。
      2007年
      1月1日、ガンバ大阪に1-0で勝利し、天皇杯連覇達成。
      7月27日、さいたまシティカップでマンチェスター・ユナイテッドのC・ロナウドとマッチアップし、互角の戦いを演じる。
      11月14日、AFCチャンピオンズリーグ優勝。優勝カップを掲げる。Jリーグは最終節で優勝を逃す。自身は2年連続Jリーグベストイレブンに選出。
      12月16日、FIFAクラブワールドカップで3位に輝く。準決勝では、ヨーロッパ王者、ACミランと対戦し0-1で惜敗。
      2008年
      7月7日、アウェイでの鹿島戦で、J1通算200試合出場を達成
      2009年
      山田暢久に替わり、チームキャプテンに就任。阿部勇樹とコンビを組み、浦和の中盤を支えた。
      9月19日J1第26節川崎フロンターレ戦では自身2年振りとなるゴールを記録
      2010年
      チームキャプテン2年目。ボランチのポジション争いが厳しくなる中、チームの精神的支柱に。
    • 2011年
      チームキャプテン3年目。苦しいチーム状況の中、リーダーシップを発揮し、チームはJ1に残留。ヤマザキナビスコカップでは4年ぶりの決勝に出場するも延長で敗れる。
      2012年
      ミシャ監督就任。楽しく充実した練習の中、更に成長を遂げていく。6月30日、アウェイ、長居スタジアムでのC大阪戦で、J1通算300試合出場を達成。
      2013年
      公式戦では、ほとんどのゲームでスターティングメンバーに名を連ね、積み重ねた経験と知識でチームを支える。
      2014年
      4月6日、ホームでの仙台戦、見事なミドルシュートでゴールを決め、サポーターを沸かせる。
      常に安定したプレーで中盤を支える背番号13は、 「期待を感じながら戦えることを喜びにして力に変える」とコメント
      12月6日、リーグ戦最終節まで優勝の可能性を残し、自身も途中出場を果たすが、2位に終わる。
      2015年
      11月22日J1セカンドステージ第17節、ヴィッセル神戸戦後の感謝セレモニーで2015年限りの現役引退を発表。
      「僕の心には、浦和以上に、愛せるチームがありません。だから僕は、プロサッカー選手として、浦和の男で始まり、浦和の男で終わります。16年間、本当に大きな声援、大きな愛情を、ありがとうございました。」
      2016年
      1月10日、さいたま市内のホテルで引退記者会見。「16年間、浦和レッズという偉大なクラブでサッカーができたことを幸せに思っています」

2015年11月22日、退団セレモニ―でのスピーチ全文


たくさんの方に支えられた16年間。浦和レッズの選手としてプレーできたことを本当に誇りに思っています。ありがとうございました。
16年前、このクラブと契約した日のことを忘れることはできません。あの日から浦和レッズの一員としての人生が始まり、たくさんの素晴らしい選手たち、たくさんの素晴らしい人と一緒にサッカーをすることに恵まれました。僕は上手な選手ではありません。自分自身のプレーにいら立つこともたくさんありましたが、それでも、チームのため、仲間のため、浦和レッズの勝利のために走り続けて来たことは、僕のプライドでした。
「We are REDS!」を叫び、一緒に戦ってくれたサポーターの声が、苦しい時も、つらい時も、いつも僕の背中を押し、前に進むための力になっていました。本当に感謝しています。
この真っ赤に染まるスタジアムを離れる時が来てしまったことは、とても寂しいです。でも、この場所でリーグチャンピオンを獲り、シャーレを掲げ、アジアの頂点をつかみ、人生で最も情熱にあふれた時間を皆と過ごすことができて最高に幸せでした。
ここで皆さんに報告があります。私、鈴木啓太は、今シーズンをもって引退することを決断しました。どうしても自分の言葉で、ファン、サポーター、仲間、クラブスタッフ、浦和レッズに関わって下さっている皆様、僕の愛する人たちに直接伝えたくて、この場所で発表することにしました。
サッカー少年がプロサッカー選手として成功することを夢見て静岡から出て来ましたが、いつからか『お前は浦和の男だ。』『俺たちの鈴木啓太だ。』と認めてもらえたことが本当にうれしかったです。誇らしかったです。
僕の心には、浦和以上に愛せるチームがありません。だから僕は、プロサッカー選手として“浦和の男”で始まり、“浦和の男”で終わります。
16年間、本当に大きな声援、大きな愛情をありがとうございました。


まだシーズンは続きます。もう一度、チームとして、全力で戦いますので、みなさんの熱いサポートを、よろしくお願いします。今日はありがとうございました。

出場記録
Jリーグディビジョン1 379試合出場 10得点
Jリーグヤマザキナビスコカップ 66試合出場 4得点
天皇杯全日本サッカー選手権大会 34試合出場 2得点
AFCチャンピオンズリーグ 22試合出場  
その他大会の出場歴
日本代表(A) 28試合出場
Jリーグサントリーチャンピオンズシップ(2004年) 2試合出場
ゼロックススーパーカップ(2006年)(2007年)(2015年) 3試合出場
A3チャンピオンズカップ(2007年) 1試合出場
FIFAクラブワールドカップ(2007年) 3試合出場
公式戦デビュー:2001年8月11日 レッズ 1-3 神戸
Jリーグ初ゴール:2001年9月29日 F東京 3-2 レッズ
受賞歴
Jリーグベストイレブン(2006年、2007年)
Jリーグ功労選手賞(2016年)

※記念グッズ以外の通常商品と一緒のご購入も可能です。

Pick Up ④ 鈴木啓太 引退記念Tシャツ


各シーズンの鈴木啓太の写真や、個人記録、獲得タイトルがプリントされたTシャツ。背中側は背番号「13」。フリーサイズ。
価格:3,500円


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Pick Up ⑤ 鈴木啓太 引退記念ニットマフラー


表面にはエンブレムや選手名をデザイン。裏面には各シーズンの背番号「13」や「THE MAN OF URAWA」の文字をデザイン。
価格:3,500円


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【NIKE】17鈴木啓太 引退試合ユニフォーム
¥16,200
7/5(土)10:00から販売開始
鈴木啓太 引退記念クッションキーホルダー
(REDS LEGENDS)
¥1,000
7/5(土)10:00から販売開始
鈴木啓太 引退記念クッションキーホルダー
(BLUE FRIENDS)
¥1,000
7/5(土)10:00から販売開始
鈴木啓太 引退記念マフラーストラップ
¥1,200
7/5(土)10:00から販売開始
鈴木啓太 引退記念リボンマグネット
¥1,900
7/5(土)10:00から販売開始
鈴木啓太 引退記念下じき
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7/5(土)10:00から販売開始
鈴木啓太 引退記念クリアファイル
(2枚セット)
¥500
7/5(土)10:00から販売開始
鈴木啓太 引退記念ボールペン2本セット
(PATINT)
¥700
7/5(土)10:00から販売開始
鈴木啓太 引退記念マウスパッド
(REDS LEGENDS)
¥1,200
7/5(土)10:00から販売開始
鈴木啓太 引退記念ポストカード
¥150
7/5(土)10:00から販売開始

※通常商品と同時購入はいただけませんのでご了承ください。
※本予約商品内での同時購入は可能です。

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